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2013年から、まるごと津和野マルシェ、まるごと津和野madeドレッシングなどで、関わらせて頂いている島根県津和野町。

今回、津和野町の野菜生産者の方々(野菜部会)のためのロゴデザインと、道の駅の一部改修のお手伝いをさせていただきました。

野菜部会のロゴは、野菜の断面(=野菜の中)に、津和野の誇りでもある鷺舞のイメージを重ね合わせ、「津和野の野菜には、土地の誇りが詰まっている」をコンセプトにデザインしました。

道の駅は、既存什器や農家さんの手書きPOP活用しながらも全体イメージを整え、導線やゾーニングを見直しました。

リニューアル初日の本日、金曜日でしたが、いつも以上に野菜が売れているようで良かったです!

主に社会人の方が通学するデザインのキャリアスクール「東京デザインプレックス研究所」で、長谷川が2月22日に特別授業を行いました。

「一歩踏み込むデザイン」というテーマで、講義とワークショップを行い、依頼のその先にある本質的な目的をきちんと考える重要性をお話させて頂きました。

近日中に東京デザインプレックス研究所のHPにレポートが掲載されると思いますので、よろしければご覧ください!

https://www.tokyo-designplex.com/plex_program/

本日より、青山のスパイラルホールにて開催される「ててて見本市」に五箇山和紙の里とminnaによるブランドFIVEが出展します。新作として手漉き和紙の強度を活かした「WASHI-KUCHA series」もお披露目します。初日は長谷川も終日ブースに立っております。見本市なので、バイヤーやプレス、ものづくり支援組織の方々のみの入場制限となりますが、是非お越しくださいませ。

ててて見本市2019
会期:2月13日(水)〜15日(金)11:00〜19:00
※最終日は18:00まで
場所:スパイラルホール 3F https://goo.gl/maps/YR2oQTjXzp72
Booth No : B38

詳細はこちらから↓
http://tetete.jp/mihonichi

昨年に引き続き、昭和女子大学 環境デザイン学科 プロダクトデザインコースの全15回の実技授業が終了しました。

最終講評会では、特別ゲストとして三星さんにもお越し頂きました。角田は残念ながら写真撮影の時間まで参加できず…。

今年も地域ブランディングをテーマに課題を行いました。
1週間で1課題の練習課題×3、見本市の見学、そして最終課題は「地域発の新ブランド立ち上げ」という、簡単ではない内容でしたが、最後まで真っ直ぐにやり抜く学生さんの姿勢には私たちも心動かされました。

学生のみなさん、お疲れ様でした!
そして、ありがとう☆

2月3日(日)飛騨市主催のトークイベント@fabcafe HIDAに登壇させて頂きました。

拡がるデザイナーの役割、地方におけるクリエイティブの活用方法などについて、kongcongの千原さんがファシリテーターとなり、CATTLEYA TOKYOの白石さんとminnaの長谷川でクロストークを行いました。
一般告知は出来なかったため、事後報告となってしまいましたが、沢山の方々にお越し頂きました。

「飛騨みんなの博覧会」ロゴのデザインをさせて頂いたご縁がこのように繋がり、この先さらに拡がっていく予感がしています。

テキスタイルデザインユニットの Tansan Textile -炭酸デザイン室- がフランスのパリで開催中の「ジャポニスムの150年」展に出展するにあたり、作品紹介用日本語版と英語版の2種のパンフレットデザインをminnaが担当しました。

パンフレット表紙は金糸1本1本を極細の金箔押しで表現することで、西陣織金襴「光る山」の鮮やかさと高級感を伝えられるようなデザインになっています。

「ジャポニスムの150年」展は3ヶ月半の長期展示ですので、この機会に海外でも炭酸デザイン室の作品を知って頂けることを願っております。海外展示ですが、お近くへ行かれる方がいらっしゃいましたら、是非パンフレットもゲットしてください☆

「ジャポニスムの150年」展
期間:2018年11月15日(木)~ 2019年3月3日(日)
会場:装飾美術館
主催:国際交流基金、装飾美術館
特別協力:東京国立近代美術館
協賛:H&M、株式会社資生堂、株式会社TASAKI、YKK株式会社
協力:Heart and Crafts
総合監修:オリヴィエ・ガベ(装飾美術館長)
キュレーター:ベアトリス・ケット(装飾美術館アジアコレクションキュレーター)
川上典李子(ジャーナリスト、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
諸山正則(工芸史家、前東京国立近代美術館主任 研究員)
アドバイザー:コシノジュンコ(デザイナー)

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
みなさま今年もどうぞよろしくお願い致します。

2018年は角田のプライベートワークがきっかけとなり、
学研ステイフルさんとのkazokutteというブランド立ち上げに繋がったり、
長谷川の地元、名古屋のコメダ珈琲のお仕事に関わらせて頂けたりと、
自分たちの暮らしがベースとなり、良い形でそれが拡張していくような1年でした。



早いもので、2019年はminna設立10周年のメモリアルイヤーです。
秋頃には10周年を記念したイベントを開催する予定です。
これまでの10年間を振り返り、次の10年に向けた着実な1歩目となるような、
力強い1年にしていきたいと思います。
皆さまにとってもHAPPYの多い1年になりますように。