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8月1日発売の「デザインノートNo.92」の巻頭P2~P3「色彩検定連載 第3回 」として、カラーコンサルタントの桜井輝子さんと対談させていただいた記事が掲載されています。

色彩学という観点からお仕事を分析いただくのは初めての経験だったのでとても新鮮で勉強にもなりました。P99の武蔵野美術大学の紹介ページにはMUSABI WEB OPEN CAMPUSのビジュアルもチラリと載っています。是非ご覧ください。

https://design-note.jp

今年から非常勤講師を務めさせていただいている、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科での全8回の実技授業が終了しました。

新型コロナの影響で、基本的にはオンライン授業での実施となり、最終講評はオンラインと対面を合わせた形式で、私たち講師陣もオンラインと対面に1人ずついる状態での講評会となりました。

課題テーマは「Presentaition as present’s〜伝えることをデザインする〜」
プレゼントを贈るというミニマムソーシャルなデザインを通して、コンセプトメイクを知り、プレゼンテーション力を習得することを目的とした授業でした。初めは実技授業をオンラインで行うことの不安もありましたが、オンラインならではの良さや面白さも感じたり、オンラインワークショップのあり方など、私たちも試行錯誤しながら刺激的な経験をすることができました。

3密を避けつつも、最後に一瞬だけ集まって撮った記念写真。よーく見ると角田はパソコン画面の中に居ます。学生のみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

デザイン情報サイトJDNの新コーナー「HOW WE WORK REMOTELY」にインタビューが掲載されました。コロナ禍での働き方の変化に伴い、様々な企業やデザイン事務所のリモートワーク実践例を紹介していくコーナーになります。

最近の働き方の状況に加えて、「職住近接」という言葉の延長線上でminnaとして意識している「職育児近接」という事についてお話しました。短めのインタビューで、さらっと読んで頂けると思いますので、お気軽にご覧いただけると嬉しいです。

https://www.japandesign.ne.jp/column/hwwr-minna/

昨年に引き続き、MEETS TAKEGAMIのTANZAKUが伊勢丹新宿店や日本橋三越本店などの七夕イベントで採用して頂きました。そして、通常デザインTANZAKUに加え、三越伊勢丹限定でコロナ終息を願ったアマビエ柄もデザインしました。

また、minnaでデザインしたAMABIE ORIGAMIを伊勢丹スタッフの方々がそれぞれに想いを込めて折ってくださり、
カラフルで賑やかなAMABIEがウィンドウディスプレイを彩っています。

伊勢丹新宿店ではコロナ対策がされている店内に、短冊に願い事を書くスペースも準備されております。

〈TANZAKU採用店舗〉
伊勢丹新宿本店 / 日本橋三越本店 / 銀座三越 / 札幌三越 / 丸井今井札幌本店 / 恵比寿三越 / 静岡伊勢丹 / 広島三越

〈AMABIE ORIGAMI(無料ダウンロード)〉
https://meets-takegami.stores.jp

学研教育みらいが発行する、保育園や幼稚園などで園児に配布されている3歳児向け絵本「よいこのくに 6月号」の特集企画「かみであそぼう」のアートディレクションと特集内の「ふさふさライオン」など、さまざまな紙で作られたセットや小物のデザインと制作を担当しました。

6月号なので、雨の日にも楽しいお家あそびのすすめということで、紙を使ったいろいろな遊び方を紹介しています。発行がSTAY HOME時期であったこともあり、園の先生方からのご希望で動画での読み聞かせなどにも使われたり、学研さんの方でも中ページの紹介動画も作成されていますので、是非ご覧ください。
また、最後のページにある「編集部からおうちの方へ」のコラムでは、角田のライフワーク「ママつくって」についてもご紹介いただきました。

がっけんえほん よいこのくに
https://www.hoikucan.jp/ehon/04_ykuni.html

Photo by Toshitaka Nakamura

デザイン思考を学ぶ全国の中高生が創造力を競い合うコンテストMONO-COTO INNOTATION2020。今年はオンライン開催です。私たちはロゴのリデザインから始まり、Webサイトのリニューアルも担当しました。また、長谷川が3年連続で審査員も務めさせて頂きます。

この時代を前向きに捉え、未来をつくるデジタルネイティブな中高生のパワーに、是非ご注目ください。

MONO-COTO INNOTATION2020

立川に新たにオープンする美術館「PLAY! MUSEUM」のオープニングを飾る企画展「tupera tuperaのかおてん.」が新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオープンを延期していましたが、6月10日(水)にオープンします。

私たちminnaはビジュアル空間デザイングッズデザインなどを担当しています。

PLAY! MUSEUMでは、厳しいガイドラインを設けて新型コロナ対策を実施し、安心してゆったりと楽しめる環境をつくります。来館する前の準備、入場してから館内で過ごし、お帰りになるまでの一連の流れをわかりやすく紹介しておりますので、事前にご覧ください。

「来て楽しんで帰るまで」  イラスト:tupera tupera

また、会期を2020年12月29日(火)までに延長することになりました。
常設展では「エリック・カール 遊ぶための本」が同時開催されています。
どちらも子どもから大人まで楽しめる展覧会となっておりますので、是非皆さまお越しください。

企画展「tupera tuperaのかおてん.」
会期:6月10日(水)〜12月29日(火)10:00〜18:00(入場は17:30まで)
場所:PLAY! MUSEUM(立川GREEN SPRINGS内)
〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3
https://play2020.jp/museum/

tupera tuperaによる展覧会作品ガイド
https://play2020.jp/article/tupera-guide0/

武蔵野美術大学の「MUSABI WEB OPEN CAMPUS」の本サイトが公開されました。
私たちminnaはアートディレクション、コンテンツ企画、Webデザインなどを担当しています。

美大の入試って、どんなことやってるの?という入試入門の情報から、過去の参考作品は、受験生だったら見たいであろう、ディティールまでアップして確認できる仕様になっています。入試情報の他にも、学生の様子が感じ取れる「ムサビ学生図鑑」や、これから3ヶ月に渡ってリリースされていく、ムサビ卒業生のクリエイターによる壁紙プレゼントページなど、さまざまな角度からムサビを感じられるコンテンツとなっています。

また、6月13日14日と8月15日16日の4日間はMUSABI WEB OPEN CAMPUS LIVEとして、リアルタイムにムサビとコミュニケーションをとれるさまざまな企画を準備中ですので、是非、こちらもご期待ください。

MUSABI WEB OPEN CAMPUS
https://oc.musabi.ac.jp

新型コロナの終息を願い、MEETS TAKEGAMIのORIGAMIの限定柄としてアマビエの折り紙をデザインしました。

グラフィックだけでなく、折り方もminnaオリジナルです。ぬりえ版もあるので、まだまだお家あそびの日も多いお子さんたちにも楽しんでもらえたら嬉しいです。オンラインストアから無料でダウンロードできます。折り方動画もありますので、是非プリントアウトして作ってみてください。

ダウンロードはこちらから↓
https://meets-takegami.stores.jp/

2020年5月27日(水)に高橋書店より「書けたらカッコイイ 漢字が秒で覚えられる!」(篠宮暁 著 1,100円+税)が発売されました。

テレビやSNSで話題の「秒で漢字暗記」考案者、オジンオズボーン・篠宮暁氏にとって本書は第2作目、単行本としては初となる書籍です。内容は中高生から大人まで幅広い年代の方が楽しめるものになっています。知識として難しい漢字が身につくだけでなく、雑談のネタなどにも使える一冊です。

私たちminnaは書籍デザインを担当しています。カバーには漢字をまとい、文字を操るキメキメポーズの篠宮さん。帯を外すと、纏っていた漢字パンツの文字が変わる仕掛けになっています。お笑い心も忘れない漢字の意味にも是非ご注目ください。

本文ページでは140漢字分の覚え方グラフィックを作りました。その他にも篠宮さんからの漢字メッセージが詰まった表紙に、コラムや漢字テストなど、漢字愛が詰まったビジュアルブックと言ってもいいのでは?というくらい、気軽に楽しめる一冊になっていると思いますので、是非皆さま、書店やオンラインストアでお求めください。

高橋書店 WEBサイト
https://www.takahashishoten.co.jp/book/19130.html

Amazon購入ページ
http://u0u0.net/NOqv