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5月9日「Make(May,9)の日」で法人化9周年(設立から13周年)を迎えました。
これもひとえに、日頃支えてくださっている皆さまのおかげだと心より感謝しています。いつも本当にありがとうございます。

昨年も多数のプロジェクトに関わらせて頂きましたが、特に印象的だったのが、子育てと並行しつつ、その実体験を活かしながらの「子どもや教育」関連のお仕事でした。
プライベートと仕事がすごく良い塩梅でクロスオーバーしているのを感じられました。現在も、「子ども」「教育」「食」「暮らし」に関するプロジェクトが多数進行しており、リリースできる日が今からすごく楽しみです!

全てのプロジェクトに共通しているのが「これから」の未来をよりハッピーな方向に進めていきたいという視点です。少し停滞気味だった世の中が、動き出している実感がありワクワクする毎日を過ごしています。

デザインに全力で取り組むのはもちろんのこと、その礎となる日々の暮らし、家族や周りの方々の健康・笑顔も大切に、これからもハッピー全開で邁進していこうと思っています。

引き続きminnaをどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 ミンナ
代表取締役社長 / 角田真祐子
代表取締役 / 長谷川哲士

4月25日発売の月刊 「Akachanと!(赤ちゃんと!)」の表紙で仲良し友人ファミリーと一緒に、minnaファミリーでカバーモデルをさせていただきました。「赤ちゃんとママ」からのリニューアル第1号という記念回で光栄です。

娘のハーフバースデーに合わせて、みんながお祝いしてくれる様子を演出してくださり、自宅で撮影していただきました。企業によっては福利厚生で産休育休中の方に定期購読で届く会社も多いようです。特集は赤ちゃんとのコミュニケーションで育児の気になるさまざまなテーマがつまった1冊です。WEBサイトから単本購入もできますので、気になる方はぜひ下記URLよりご覧ください。

赤ママWEB
https://www.akamama.co.jp/akamama

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立川のPLAY! MUSEUMの2階にあるPLAY! PARKにて「Let’s! PLAY! NUNO!」特別イベント第1弾として「ヒモ」で遊ぼう!ワークショップを開催します。

ヒモをグルグルと巻き付けて、顔ぐらいのとってもおおきなペロペロキャンディをつくり、最後はラッピングをして、できあがり!フォトジェニックなペロペロキャンディをぜひ一緒に作りにいらしてください。

ヒモをグルグル!おおきなペロペロキャンディをつくろう!ワークショップ
日時:2022年4月17日(日)
①11:30〜12:15 ②14:30〜15:15
会場:PLAY! PARK <シアター前>
ゲスト:minna
参加費:550円 ※別途PLAY! PARK入場料
定員:各回20名まで
対象:3歳~12歳の子ども
※3歳未満の子どもは保護者と一緒に作成をお願いします
参加方法:PLAY! PARK(042-518-9627)へ電話申し込み
※4月6日(水)より受付開始、先着順

https://play2020.jp/article/lets-play-nuno-event/

今年度も非常勤講師を務めさせていただいている、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科での授業がスタートしました。
4月は角田が天野教授と一緒に2年生の選択制実技授業「uniform」を担当しています。対面での授業と併用でオンラインでの技術面レクチャーもあり、適宜伝わりやすい手段を選びながら進めています。
11月からはminna2人で担当する1年生の実技授業も控えているので、意欲ある学生たちに負けないよう、私たちも全力で楽しみ頑張りたいと思っています。

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 Webサイトhttp://kuude.musabi.ac.jp
※写真は上記のオフィシャルWebサイトより拝借しています。

私たちminnaが商品の監修とパッケージデザインを担当しているkazokutteのダンボール工作キットシリーズが日本テレビのnews every.のコーナーで紹介されました。夕方の時間帯でしたが、どなたかご覧いただけた方はいましたでしょうか?

また、お知らせがだいぶ遅くなってしまいましたが、第15回キッズデザイン賞も受賞しました。
角田がプライベートで、ママのライフワークとして始めた「ママつくって」が発展し商品化に至ったシリーズがこのような受賞にも繋がり私たちも嬉しい限りです。学研ステイフルさん、おめでとうございます。

おうち時間にお子さまとぜひお楽しみください。
お買い求めは下記URLの学研ステイフル販売ページよりどうぞ。

https://item.rakuten.co.jp/gakkensf/c/0000000607/

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年は、オフィスと自宅を移転&合体にはじまり、今までに無い初のジャンルのお仕事にも多数関わらせて頂き、プライベートでは長女の誕生もあり、公私ともに「新しい」フェーズに突入した感覚の1年でした。

2022年は、企画サポート・ロゴデザインでお手伝いしている「もしもじ」のリリースからスタートし、その後もお知らせしたいことが続く予定です。その他、数年後に向けた長期のプロジェクトも複数はじまっており、2022年もハッピーパワー全開で突き進んでいきます。

新しい文字の可能性を社会にインストールするプロジェクト「もしもじ」
https://www.instagram.com/moshimoji.project/

オフィス兼自宅の体制になったことで、「家での時間の過ごし方」や「家族との暮らし」などに今まで以上にアンテナがたっています。そして、「子どもの成長」を間近に感じながら仕事をすると「未来へ繋ぐ面白さ」を感じる機会が多々あり、「教育・学び(乳幼児〜大人まで)」にデザインという立場から関わることがもっと増えたら嬉しいと思っています。

物事の表層だけではなく、その前提に対してもデザイナーとして関わり続け、暮らしの中から等身大で感じたことも大切に、ひとつでも多くのハッピーなデザインを届けられるよう頑張ります。皆さまにとってもハッピーの多い1年になりますように。

11月22日にパイ インターナショナルより発売された「進化するライフスタイル 定期便サービスのデザイン」の44、45頁に「まるごと津和野定期便」が掲載させています。

サブスクリプションサービスの中で決まった時期に商品が届く「定期便」に特化したデザインの事例が紹介された1冊です。Webサイトにページ見本でもご紹介いただきました。是非ご覧ください。

https://pie.co.jp/book/i/5515/?lang=jp?lang=america//

Twitterフォロワー数3.6万人とSNSで話題の「妻のパンチライン(@wifeisking)」が11月8日に幻冬社より書籍化され、Amazonで予約開始しました。私たちminnaはブックデザインを担当させて頂きました。

カバーデザインは、「妻」の鋭さはもちろん、愛溢れる優しさや大らかさなど多様な表情が感じられるように文字の中に複雑に要素を入れつつもシンプルにまとめあげました。また、シンプルなタイポグラフィのみの構成に見えますが、家庭の中での出来事という空気感を表現するために、実際の壁面に文字を施工し撮影することで、文字周辺に空気をまとわせました。

妻から夫に愛情をもって、鋭く的確な言葉で繰り出されるパンチラインは、思わず頷いてしまうことや、クスッと笑ってしまうこと、読んだ後には明日からも楽しく頑張ろうと思える清々しさが詰まった1冊です。

Amazonで予約開始していますので、ぜひ皆さま、ご予約ください。

↓ご予約はこちらから↓
【妻のパンチライン】

立川のPLAY! MUSEUMの2階にあるPLAY! PARKにて、ディレクションを担当した、PLAY! PARKオリジナルグッズの「PICK UP! KEY HOLDER」や「TRIMMING BADGE」を使って、プレゼントを作るワークショップを開催します。

家族や友達、自分へも、とっておきの大切な人に、とっておきのプレゼントを。各回10名限定の予約制ワークショップですので、ぜひ皆さまお早めにご予約ください。

とっておきのプレゼントをつくろうワークショップ
日時:2021年11月14日(日)
①11:00〜11:45 オリジナルグッズ「TRIMMING BADGE」+ギフトボックス
②14:00〜14:45 オリジナルグッズ「PICK UP! KEY HOLDER」+ギフトボックス
会場:PLAY! PARK <ファクトリー>
ゲスト:minna
参加費:1,100円(オリジナルグッズ代含む。別途PLAY! PARK入場料)
定員:各回10名まで
対象:3歳~12歳の子ども
参加方法:PLAY! PARK(042-518-9627)へ電話申し込み
※11月1日(月)より受付開始、先着順

角川武蔵野ミュージアム開館1周年を記念した、周年記念イベント「武蔵野3万年のレシピ」が11月3日より開催されます。私たちminnaはポスター、チラシ、会場グラフィックなどを担当しています。

この展覧会は「食」という視点から武蔵野という土地、歴史、文化を探り、旧石器時代から現代まで、武蔵野を丸ごと味わう企画です。ポスターやチラシは地層と食べ物をリンクさせたビジュアルをスプーンで食べ進めることで、理解や味わいが深まる様子をデザインしました。

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武蔵野土偶の謎をイコノロジーと考古学で解き明かしたり、1950年代に角川源義氏が撮影した武蔵野を、2021年に写真家・新津保建秀氏が撮影した、過去と現在が入り混じる空間も見どころです。武蔵野ギャラリー隣のレストラン『SACULA DINER』では限定メニューも味わえます。

会期も長めなので、ぜひ皆さま、足を運んでいただけたら嬉しいです。

武蔵野3万年のレシピ
会場:角川武蔵野ミュージアム 5階
日程:2021年11月3日(水・祝)~2022年2月13日(日)
※会期等の変更があります。
休館日:第1・3・5火曜日
※休館日が祝日の場合は開館・翌日閉館。
※祝日開館時の営業時間は該当する曜日に準ずる。
※開館日・時間は変更される場合もございます。
最新情報を公式ウェブサイトでご確認の上、ご来館ください。
開館時間:10:00〜18:00(金・土 10:00〜21:00)
※入館締切は閉館30分前
入場料:有料スペースは「スタンダードチケット」でご入場いただけます。
Webサイト:https://kadcul.com/event/49

主催:武蔵野回廊実行委員会(財団法人 角川文化振興財団・所沢市)
企画協力:竹倉史人(「武蔵野土偶の謎を追え」展示監修)
展示協力:所沢市教育委員会 杉並区立郷土博物館 さいたま市立博物館 三芳町歴史民俗資料館 清瀬市郷土博物館 東村山ふるさと歴史館 水子貝塚資料館 町田市教育委員会 国立研究開発法人 農業食品技術総合研究機構 大舘勝治 宮本八恵子

グラフィックデザイン:minna
空間・什器デザイン:MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO
写真展示:新津保建秀
撮影:野口彈
映像:地域と映像
施工:株式会社大映
マルシェ什器制作:株式会社フォレスト西川
制作協力:宮島文信 伊達百合 住谷はる(武蔵野樹林)
制作:熊谷周三 猪原千恵 佐藤亨
※順不同、敬称略