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国内外で活躍するキーパーソンをはじめ、持続可能な社会の実現のために様々な立場で活躍してきた企業や団体そして個人を表彰する「Sustainable Japan Award(主催:株式会社ジャパンタイムズ)」において、私たちminnaが立ち上げ時からディレクションを担当し、 8年並走してきている「MEETS TAKEGAMI」が「Sustainable Japan Satoyama部門 審査員特別賞」を受賞しました。

里山を荒らす放置竹林の竹を資源として活用し、世界で唯一の日本の竹100%を原料としたマスプロ製品「竹紙(たけがみ)」を製造販売している点や、製造だけでなく竹紙と社会の接点を増やすために、minnaと連携して「MEETS TAKEGAMI」というアクションを展開し、竹紙の特性を最大限に生かして紙商品やイベント商品を企画している点を評価いただきました。

Sustainable Japan Award
https://sustainable.japantimes.com/sjaward-company
MEETS TAKEGAMI Website
https://meets-takegami.jp

10月1日より山梨県富士吉田にある元々氷室(氷倉庫)だった場所をリノベーションしたギャラリー「FUJIHIMURO」にて、テキスタイルデザイナーの氷室友里さんの個展が開催中です。

私たちminnaは広報用のチラシ・ポスターやWEBバナー、ワークショップ用カード、会場内サインなどグラフィック全般を担当しています。ユニークな空間を大きな公園に見立てて、ゆっくり座って作品を眺めるスペースや、身体を使って布と遊べる体験型のスペース、テキスタイル産業の廃材を利用したワークショップスペースなど、大人も子どもも楽しめる展示空間になっており、富士吉田の職人さんと共同で制作した新作のインスタレーションも必見です。

チラシなどのビジュアルは氷室さんの作品とParkにあるモチーフをリンクさせ、老若男女問わずワクワクし、気持ちよく時間を過ごせるような印象を大切にしてデザインしました。氷室さんのインスタアカウントではインスタライブでギャラリーツアーを行った様子もご覧いただけます。また10月30日、31日に開催される富士吉田の祭典「ハタフェス」では、展示がより一層盛り上がるコンテンツもありますので、ぜひ皆さまオンラインや現地会場でお楽しみください。

氷室友里のテキスタイル展「Park in Fujiyoshida」
開催日:2021年10月1日(金)〜2021年11月28日(日)
時間:11:00〜17:00 定休日:火・水・木 ※祝日11/3・11/23は営業
場所:FUJIHIMURO 〒403-0009 山梨県富士吉田市富士見1-1-5
TEL:0555-73-9438
https://you-fujiyoshida.jp/diary/fujihimuro-news/3519

主催:氷室友里のテキスタイル展実行委員会
企画:株式会社HIMURO DESIGN STUDIO
協力:一般財団法人 ふじよしだ定住促進センター / 株式会社装いの庭
グラフィック:minna

9月17日より、あべのハルカス美術館にて「tupera tuperaのかおてん.」の巡回展が開催しています。私たちminnaは引き続き、グラフィックなどを担当しています。

梅田駅の地下にあるギネス世界記録にも認定された全長40メートルの巨大デジタルサイネージや、関西圏のテレビ広告でも、かおてんのCM動画が流れ、大阪環状線の女性専用車両も明日まで車両広告ジャックしています。

また、あべのハルカスのロゴや、あべのベアの後頭部など、施設内のあらゆるところをtupera tuperaさんが「かお化」しているので、ご来場の際には是非探して楽しんでみてください。

tupera tuperaのかおてん.
開催期間:2021年9月17日(金)~ 11月7日(日)
開館時間:火~金 / 10:00~20:00 月土日祝 / 10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
会場:あべのハルカス美術館 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F

チケット予約・詳細はこちらからどうぞ

千葉の落花生を未来につなぐ、ピーナッツブランドBocchiから、お家でゆでる からつきゆで落花生キットが期間・数量限定で販売されています。

少し未熟なうちに掘り上げているので、殻の内側が白く、プリッとし食感が特徴です。
是非、皆さまのご家庭でも畑から直送の旬な味を味わってみてください。

https://bocchi-peanut.shop-pro.jp

保育ビジネスに特化し、業界関係者から大きな反響を得ている見本市の西日本エリアで初開催中の「保育博ウェスト2021」にMEETS TAKEGAMIが出展しています。
「保育博ウェスト2021」と「保育博2021」の告知ビジュアルもminnaが担当させて頂いています!初日は長谷川もブースにおりますので、事前登録制ですが、皆さま是非ご来場ください。

保育博ウエスト2021
日時:7月6日(火)、7日(水)10:00~17:00
会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
グランフロント大阪 北館 B2F
出展ブース番号:E01
https://hoikuhaku-west.jp.messefrankfurt.com/

また、明日の7月7日の七夕に向け、MEETS TAKEGAMIがTANZAKU weekとして、都内のさまざまな場所でポップアップショップや七夕飾りとして展開しています。こちらもお近くに行かれる際には、是非お立ち寄りください。

TANZAKU week@三越伊勢丹 伊勢丹新宿店/銀座三越
会期:2021年6月20日(日)~7月7日(水) 午後8時まで
伊勢丹新宿店
本館地下1階 西南玄関脇(ジャン=ポール・エヴァン脇)/本館6階 ベビー・子供服雑貨/本館7階 呉服・和雑貨
「リモート七夕@銀座三越」開催中

TANZAKU week@haishop 渋谷スクランブルスクエア14階
スクランブル交差点を見下ろす14階の大きな窓のすぐ近くにあるTANZAKUとSTICKYを使った七夕飾りを是非ご覧ください。

TANZAKU week@WeWor
WeWorkアークヒルズサウス/WeWork渋谷スクランブルスクエア/WeWork東京スクエアガーデン/WeWorkギンザシックス/WeWork Hareza池袋/WeWork丸の内北口/WeWork KANDA SQUARE
六本木と京橋では、アオイネオンの竹ネオンとのコンビネーションも楽しめます。

TANZAKU week@PAX abc
有楽町駅すぐ前のマルイ7階と千葉の鋸山近くにあるコワーキングスペース鋸南エアルポルト-Kyonan AIR-portの2箇所で展開予定です。

TANZAKU week@中央区立環境情報センター
京橋スクエアガーデン6階にある東京都中央区の環境施設の七夕飾りに使用されています。

TANZAKU week@平井親和会商店街
江戸川区のJR平井駅前の商店街で七夕飾りに使用されています。

5月20日より、kazokutteの家族で一緒につくって一緒にあそぶ、ダンボール工作キットシリーズの新商品が発売開始されました。私たちminnaは商品の監修とパッケージデザインを担当しています。

ダンボール工作キットシリーズは角田がママのライフワークとして始めた、ダンボール&タックシール工作「ママつくって」が発展し商品化に繋がったシリーズで、今回で第3弾です。
新商品は、覗くだけで、お家の中が大変身。セロファンレンズを重ねることで混色も学べ、おうちをワクワク探検できる「イロイロ双眼鏡」と、お掃除ごっこが楽しめ、2タイプにフォルムチェンジもする「スイスイ掃除機」の2種です。

つくる工程の中で親子のコミュニケーションが育まれるよう、あえて簡単にしすぎず、はさみやテープなどを使う経験や、デコレーションできる余地を残す設計やデザインにすることで、工作の楽しさも、より味わえる工夫をしました。

外出することが制限され、おうち時間が長くなっている休日に。もちろん夏休みの工作にも。これから量販店さんの玩具や工作コーナーなどで展開が増えていきますので、お近くの販売店やオンラインショップで是非お買い求めください。

kazokutteオンラインショップ
kazokutteオフィシャルサイト
ママつくって

5月9日「Make(May,9)の日」でminnaが法人化して8周年(設立からは12周年)を迎えました。
これもひとえに日頃支えてくださっている皆さまのおかげです。いつも本当にありがとうございます。

昨年は、目黒区碑文谷から世田谷区砧へ会社移転し、予てから、次なるステップとして構想していた自宅とオフィスを合わせた空間での日々がスタートしました。なかなか収束の見えないコロナ禍ですが、そんな中でも多数の新規プロジェクトが進行しています。コロナでマイナスになったものがあるとすれば、逆に、他の何かがプラスになったと考えることもできるはずです。現状を悲観しすぎず、ハッピーな方向に転換していくような、そんなお仕事ばかりなので、私たち自身もそこからパワーをもらう毎日です。

そして、私事ですが角田のお腹も会社の8周年と同じタイミングで無事8ヶ月を迎えました。7月末頃に家族のメンバー増員の予定です。プライベートの状況と重なるようなプロジェクトが舞い込んでくることも、何か運命的なものを感じています。8周年ポーズと8ヶ月ポーズで記念の1枚!

9年目もハッピーなデザインで「デザインをみんなのチカラに」していけるよう頑張りますので、今後ともminnaをどうぞよろしくお願い致します。

株式会社 ミンナ
代表取締役社長 / 角田 真祐子
代表取締役 / 長谷川 哲士

今年度も非常勤講師を務めさせていただいている、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科での授業がスタートしました。角田は天野教授と一緒に2年生の選択制実技授業「uniform」を。長谷川は3、4年生の希望者向けの特別講義として、ポートフォリオ講座を担当しています。6月からは2人で担当する、コンセプトメイクやプレゼンテーション力を課題にした実技授業も控えています。今年も対面とオンラインを上手く併用しつつの授業となりそうですが、全力で頑張りたいと思っております。

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 Webサイト
http://kuude.musabi.ac.jp
※写真は上記のオフィシャルWebサイトより拝借しています。

minnaは3月末で目黒区碑文谷から、世田谷区砧へ会社移転しました。
碑文谷オフィス前の桜並木も見送るように風に舞う中、無事に引越しも済み、新しい場所でお仕事を始めています。

予てから、次なるステップとして構想していた自宅とオフィスを合わせた空間で、これからも引き続きハッピーなデザインでみんなを繋ぐ活動をしていきたいと思っております。

自宅兼オフィスとなる為、住所はWebサイト上などでは開示いたしませんので、DMやご案内などお送りくださる方は、お手数ですがメールにてお問い合わせをお願いいたします。

また、移転のタイミングでアイコンも一新しました!9年ぶりに角田は髪型が、長谷川はメガネが変わりました。新しいアイコンと共に、これからもminnaをどうぞよろしくお願いいたします。

4月15日より、千葉市美術館で開催予定の、現代美術家の武藤亜希子さんの「つくりかけラボ03 C+H+I+B+A ARTシェアばたけ」のDMとポスターのデザインを担当しています。

つくりかけラボとは、「五感で楽しむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」という3つのテーマを軸に、アーティストが滞在制作をし、ラボの空間に合わせ、訪れた人びとと関わりながら新作インスタレーションを公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。

DMは、通常の展覧会告知DMの枠組みに捉われず、つくりかけラボらしい、参加のきっかけになるツールとしてデザインしました。ARTシェアばたけに実る「ワクワクする農作物」をイメージした形状をしており、中央のパーツはくり抜くことができるようになっています。くり抜いた部分は「キミだけの実」として、自分で創作し、美術館に持参してもらいARTシェアばたけの展示の一部になるという仕掛けになっています。

ポスターもDMと連動したデザインで、中央の実が抜き落とされており、周囲との関わりの中でクリエイションされていくという、つくりかけラボの特徴に合わせ、掲示される場所によってビジュアルが変化する仕掛けになっています。ガラス面に貼るとフォトスポットにもなります。会期中、どんどん変化していくシェアばたけに、是非、皆さまご参加ください。

会期:2021年4月15日(木)〜7月4日(日)
休館日:5月6日(木)、6月7日(月)
開館時間:10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
観覧料:無料会場:千葉市美術館4階 子どもアトリエ
主催:千葉市美術館
※会期中、会場内清掃を含むメンテナンス作業を予定しています。
作業日・時間帯については美術館ホームページでお知らせいたします。
なお、作業中は室外からご覧いただけます。

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/lab/21-4-15-7-4/