【最近のお仕事のご紹介~ぺったんどうぞ!ピクニックごっこセット~】

【最近のお仕事のご紹介~ぺったんどうぞ!ピクニックごっこセット~】
株式会社ベネッセコーポレーションの商品<こどもちゃれんじbaby>1歳11カ月号「ぺったんどうぞ!ピクニックごっこセット」のデザインリニューアルのお仕事をminnaが担当しました。
1歳の最後に届く商品で、ごっこ遊びを通じてコミュニケーションをとることが楽しくなってくる時期にぴったりのピクニックセットです。
食材は表裏でデザインが異なり、トマトをカットしたり、バナナの皮を剥いて盛り付けたりしたりすることができ、食材の中身や食べ方などを学べる要素も新たに追加しました。食材は起毛素材で出来ているのでフォークにぺったんと付きます。
ピクニックシートを折りたたむと、お子さまが自分で運べる、しまじろうキルト柄のマイバッグになります。
【最近のお仕事のご紹介~YURI HIMURO~】

【最近のお仕事のご紹介~YURI HIMURO~】
人と布との関わりの中に驚きや楽しさをもたらすことをテーマにデザインを行い、国内外問わずご活躍されている、テキスタイルデザイナー氷室友里さんのロゴ、オリジナルフォント、SNIP SNAPシリーズのパッケージ&リーフレットデザインなどをminnaが担当しました。
ブランドロゴやオリジナルフォントはYURI HIMUROのテキスタイルの特徴である「参加する余地がある」という点にフォーカスし、文字の交点や先端に隙間を残すことで、関わる人が参加することによって変化できる「余地」を表現しました。
ワクワクすることが起こりそうで期待が膨らむ様子を表現するために、隙間は曲線で構成しています。また、隙間のある文字はステッチのようにも見え、テキスタイルとの相性の良い表現にもなっています。
パッケージはデリケートな繊維を保護しつつも素材感や絵柄が伝わりやすいよう、透明の円筒型になっており、平物になりがちなテキスタイル商品を売り場やギフト時にも映えるよう配慮したデザインにしました。シリーズの生地全体と商品のカット後のイメージも載っており、パッケージ中央にはカットして楽しむことを予感させる、ハサミがプリントされています。
JDNさんのインタビュー記事内でもパッケージをご紹介いただきました。
https://www.japandesign.ne.jp/interview/ifft2017-himuro-1/
YURI HIMURO
http://www.h-m-r.net
【最近のお仕事のご紹介〜書籍デザイン〜】

【最近のお仕事のご紹介〜書籍デザイン〜】
成瀬・猪熊建築設計事務所の成瀬友梨さんが編著をされた書籍「子育てしながら建築を仕事にする」のブックデザインをminnaが担当しました。
カバーのデザインは、建築感を表現するために図面を感じさせる方眼の背景に、製図文字調のタイポグラフィでタイトルデザインをしました。そこへ句点やアンダーラインのようにも見える、子どもの落書きのような線を加えました。子育ては予定調和ではいかないサプライズの連続ですが、それをポジティブに捉えられるよう、落書きが加わることでビジュアルの印象が良くなるようにデザインしました。
私たちも子育てしながらデザインを仕事にしているので、共感するところも多く、自分ごととして感じながらデザインすることができた、とても楽しいお仕事でした。
皆さま、是非ご覧いただけますと幸いです。
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2668-9.htm
【デザインノートNo.77掲載のお知らせ】

【デザインノートNo.77掲載のお知らせ】
1月26日発売の「デザインノートNo.77」の98P~101Pの4ページにわたり、私たちminnaのロゴ&マークデザイン18点を紹介していただきました。
今回は「どうつくり、どう見せる?精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!」という、ロゴ&マークの特集となっており、ロゴデザインに対する考え方や想いなどについても語っています。
書店などでお見かけの際は、是非ご覧ください★
http://www.design-note.jp
【2018年のご挨拶】

【2018年のご挨拶】
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
みなさま本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は新プロジェクトのリリースがいくつも控えておりますので、今年の干支、多産安産の象徴でもある犬のように、多くのHAPPYなお仕事をリリースし、駆け回ることを楽しみながら、デザインをみんなの力にしていけるように頑張りたいと思います!
皆さまにとってもHAPPYの多い1年になりますように。
【オフィス移転のお知らせ】

【オフィス移転のお知らせ】
この度、業容・人員拡大のため、11月末にオフィスを移転いたしました。とても近距離移転ですが、最寄駅は都立大学になり広さは今までの倍になりました。
新オフィスは東京タワーとスカイツリーが並んで見える景色と自然光が気持ちよく、目下改築中ですが、新たに社長室兼キッズスペースもできる予定です。
移転を機に、ポートレートも 樋口 晃亮 (Kohsuke Higuchi) さんにオフィスのエントランスで撮影してもらい一新しました。
お世話になっている方々へは、また改めて書面にて、お知らせをさせて頂こうと思っております。
<新オフィス住所>
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷3-16-22 トリフォリア501
是非、お近くにいらした際は遊びにいらしてください★
今後ともminnaをどうぞ宜しくお願い致します。
【武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 授業のお知らせ】

【武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 授業のお知らせ】
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコースの授業で、特別講師を務め、今年で3年目になります。
「どう伝えるか?」というコンセプトワークをメインに担当しているのですが、毎年学生の反応が少しずつ違い、とても興味深いです。
「伝える」を教える事を通じて、私たち自身も「伝える」大切さを再確認でき、本当に貴重な体験をさせて頂いています。
本日が最終講評です。どんな作品が並ぶのかとても楽しみでワクワクします!
【SDA賞2017 優秀賞受賞のお知らせ】

【SDA賞2017 優秀賞受賞のお知らせ】
アートディレクターを務めた武蔵野美術大学の「ムサビオープンキャンパス2016」で、SDA賞2017 優秀賞を受賞しました。
大賞1点、最優秀賞3点、優秀賞9点の上位13点の中に選んで頂けて本当に感無量です。
角田と長谷川の母校でもある武蔵野美術大学の仕事を手掛けられたこと自体も光栄でしたが、結果としてこのような賞を頂けたことは大きな励みになりました。
従来のオープンキャンパスからの大きな変化も柔軟に受け入れて下さった大学関係者のみなさま、制作のサポートをしてくれた学生のみなさんにも御礼申し上げます!
http://www.sign.or.jp/sda-award/ムサビオープンキャンパス2016
〈SDA賞について〉
SDA賞は、優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的として、1966年以来続けられてきた日本で唯一のサインデザインに関する顕彰事業です。
今日のサインは、都市空間や企業活動と生活者とをつなぐインターフェイスとして、即ち環境を活性化しコミュニケーションを成立させるためになくてはならない情報として位置づけられ、その作例は多様な拡がりをみせています。
年に一度開催されるSDA賞では、そうした概念と手法の拡がりに対応しながら、質の高いサインデザイン作品を募集、審査し、優れた作品に贈賞をおこなっています。(SDA HPより転載)
【dotFes 2017 TOKYO 神田錦町 トークセッション登壇のお知らせ】

【dotFes 2017 TOKYO 神田錦町 トークセッション登壇のお知らせ】
11月19日(日)に開催される「dotFes2017」にてトークセッションのスピーカーとして登壇します。
私たちminnaはクリエイティブプラットフォームBAUSの編集長の酒井さんと「トキメキとお金を両立させるクリエイターの生き方とは?生き方も働き方もクリエイティブにしよう!」というテーマでトークセッションさせて頂きます。
http://www.dotfes.jp/2017tokyo/program.html#sessionb2
とても豪華で面白いスピーカーさんたちが目白押しのトークセッションやインスタレーション、ワークショップなどもありますので、是非お越し下さい★
dotFes 2017 TOKYO 神田錦町
日程:2017年11月19日(日)
開催時間:12:30〜19:00
minnaトークセッション時間:14:20〜15:10
場所:テラススクエア(1F・2F・HASSO CAFE)
東京都千代田区神田錦町三丁目22番地
【BAUS MAGAZINEインタビュー掲載のお知らせ】
【BAUS MAGAZINEインタビュー掲載のお知らせ】
今、クリエイティブ業界で注目のクリエイティブプラットフォームのBAUSが運営するBAUS MAGAZINEでminnaのインタビューを掲載して頂きました。
暮らしを愉しみ、自分たちらしく。ハッピーになる「みんなのデザイン」というタイトルで、公私ともにパートナーで働く働き方についてお話させて頂いております。是非、ご覧下さい★
https://bau-s.jp/magazine/interview/1853