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「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ」で講師・メンターを務めさせていただくことになりました。

Dcraftは、30社の中小企業が、次世代のビジネスを牽引するリーダーとなることを目指し、経験豊富なクリエイティブディレクターや経営者を講師に招き、デザインを活用した経営手法=デザイン経営の実践を支援する7ヶ月間のプログラムです。

私たちminnaはテーマ3の「共鳴し合う組織をデザインする」で、経営におけるデザインを組織にまで波及させるための導入を支援するプログラムを担当させていただきます。

定員は30社で、受講資格などはありますが、参加費は一切かからない無料のプログラムとなっておりますので、是非興味のある企業の皆さま、ご応募いただけますと嬉しいです。

Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ 詳細はこちら

https://awrd.com/award/dcraft

立川のPLAY! MUSEUMで絶賛開催中の「tupera tuperaのかおてん.」の楽しみ方について、会場デザイン担当として、制作秘話も交えながらお話しさせて頂きました。

これから行こうかな?と興味を持ってくれていた方はもちろん、既に会場へ行ってくださった方も、楽しかった思い出がより深まると思うので、是非ご覧ください。

PLAY!インタビュー minnaが教える「かおてん.」の楽しみ方

前篇
https://play2020.jp/article/minna-1/

後篇
https://play2020.jp/article/interview-minna-2/

立川のPLAY! MUSEUMで絶賛開催中の「tupera tuperaのかおてん.」の楽しみかたを紹介するフライヤーをデザインしました。

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親子で遊べる展覧会ということで、フライヤー内で案内役ファミリーとしても登場しています。グリーンスプリングス館内で配布していますので、是非チェックしてみてください。

写真:高橋マナミ、阿部高之

PLAY! MUSEUM 「tupera tuperaのかおてん.」
2020年6月10日(水)~12月29日(火)
https://play2020.jp/article/tupera-tupera-kaoten/

広告・クリエイティブの専門誌「ブレーンNo.721」のP140「クリエイティブナビ」のコーナーに「MUSABI WEB OPEN CAMPUS」のWebサイトが掲載されています。是非ご覧ください。

ブレーン Webサイト

今週末、8月15日(土)16日(日)の2日間に、武蔵野美術大学のWebオーキャンでリアルタイムにムサビを感じられるイベント「LIVE DAYS」を行います。

6月に引き続き、オンラインでの開催ですが、8月はオンライン相談会や入試の解説、模擬授業、キャンパス内のオンラインツアーなど、現役のムサビ生や各学科研究室が主体となったコンテンツが満載です。各学科の企画と合わせて「学長トーク~今、高校生に聞いてほしい話~」や、内容から広報バナー作成まで学生が企画した「ムサトーク」などもあります。

また、これを見ると見ないとではムサビWebオーキャンの楽しみ方が全然変わる!と、皆さんに事前に要チェックしていただきたいのが「ムサビオーキャンナビ2020」美大愛好家で有名な手羽イチロウさんが、ムサビWebオーキャンをわかりやすくナビゲートしてくれています。
是非、皆さま週末はムサビWebオーキャンLIVE DAYSにご参加ください。

MUSABI WEB OPEN CAMPUS LIVE DAYS

私たちminnaがアートディレクションとデザインを務める、MUSABI WEB OPEN CAMPUSの8月LIVE DAYSも週末に控え、その事前イベントとして、本日11日より3夜連続で第一線で活躍中の卒業生による、卒業生トークが行われます。

「ムサビ×プロダクト」「ムサビ×グラフィックデザイン」「ムサビ×アートプロジェクト」をテーマに行われるトークセッションで、快くお引き受けくださった豪華な面々がずらり。オープンキャンパスイベントの一環なので、どなたでも無料でご覧いただけます。

受験生の皆さんはもちろん、美大生や社会人の皆さん、ムサビOBOGの皆さんも必見です。質問などもドシドシとお待ちいたしておりますので、是非ご覧ください。

MUSABI TALK EVENT
https://oc.musabi.ac.jp/live/talk/

8月1日発売の「デザインノートNo.92」の巻頭P2~P3「色彩検定連載 第3回 」として、カラーコンサルタントの桜井輝子さんと対談させていただいた記事が掲載されています。

色彩学という観点からお仕事を分析いただくのは初めての経験だったのでとても新鮮で勉強にもなりました。P99の武蔵野美術大学の紹介ページにはMUSABI WEB OPEN CAMPUSのビジュアルもチラリと載っています。是非ご覧ください。

https://design-note.jp

今年から非常勤講師を務めさせていただいている、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科での全8回の実技授業が終了しました。

新型コロナの影響で、基本的にはオンライン授業での実施となり、最終講評はオンラインと対面を合わせた形式で、私たち講師陣もオンラインと対面に1人ずついる状態での講評会となりました。

課題テーマは「Presentaition as present’s〜伝えることをデザインする〜」
プレゼントを贈るというミニマムソーシャルなデザインを通して、コンセプトメイクを知り、プレゼンテーション力を習得することを目的とした授業でした。初めは実技授業をオンラインで行うことの不安もありましたが、オンラインならではの良さや面白さも感じたり、オンラインワークショップのあり方など、私たちも試行錯誤しながら刺激的な経験をすることができました。

3密を避けつつも、最後に一瞬だけ集まって撮った記念写真。よーく見ると角田はパソコン画面の中に居ます。学生のみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

デザイン情報サイトJDNの新コーナー「HOW WE WORK REMOTELY」にインタビューが掲載されました。コロナ禍での働き方の変化に伴い、様々な企業やデザイン事務所のリモートワーク実践例を紹介していくコーナーになります。

最近の働き方の状況に加えて、「職住近接」という言葉の延長線上でminnaとして意識している「職育児近接」という事についてお話しました。短めのインタビューで、さらっと読んで頂けると思いますので、お気軽にご覧いただけると嬉しいです。

https://www.japandesign.ne.jp/column/hwwr-minna/

学研教育みらいが発行する、保育園や幼稚園などで園児に配布されている3歳児向け絵本「よいこのくに 6月号」の特集企画「かみであそぼう」のアートディレクションと特集内の「ふさふさライオン」など、さまざまな紙で作られたセットや小物のデザインと制作を担当しました。

6月号なので、雨の日にも楽しいお家あそびのすすめということで、紙を使ったいろいろな遊び方を紹介しています。発行がSTAY HOME時期であったこともあり、園の先生方からのご希望で動画での読み聞かせなどにも使われたり、学研さんの方でも中ページの紹介動画も作成されていますので、是非ご覧ください。
また、最後のページにある「編集部からおうちの方へ」のコラムでは、角田のライフワーク「ママつくって」についてもご紹介いただきました。

がっけんえほん よいこのくに
https://www.hoikucan.jp/ehon/04_ykuni.html

Photo by Toshitaka Nakamura